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たび空 ホテル修行

たび空  羽田空港から函館空港 2020年2月14日

2020年2月14日、羽田空港17:30発の函館空港行きのフライト。

東京は雨。

7000円でプレエコにアップグレードしました。プレエコの時は外の景色を見たいので本来は窓側を取りたかったが、通路側になりました。

でも、函館空港に向かって左側になるので、機窓からの眺めが大好きな私としてはそこが気になるところです。

高度が上がって雲の上では、夕焼け空が広がってました。

わずかな時間で刻々と色合いが変わっていく様は見事。

飛行機✈️に乗らないと、見れないので、貴重です。

あるセミナーで学んだ雲🌨の上はいつでも青空と言う素敵な言葉を思い出しました。ほんにほんに、笑。

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マイル修行

たび空 街の規模は空から観ればわかる

北を北京空港から飛び立った直後の機窓からの夜景。街の規模は、空から観ればわかります。しばらく窓の外を見てもしばらく街の光は続いていましたので、街の発展はよくわかりました。

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PYLON LOOKOUTからのハーバーブリッジ、オペラハウスを眺め

ANAダイヤモンドマイル修行でシドニーに来ました。

シドニーは1991年に新婚旅行で訪れて以来、二度目です。

今回は日帰り滞在なので、シドニーの定番ともいえるオペラハウスが見えるハーバーブリッジを歩いてみました。

ハーバーブリッジは遠くから、下から見るのが当たり前だと思っていました。

歩いて渡るのはとても新鮮でした。

橋の中程にPYLON LOOKOUTという建物がありました。ロックスからの往路では、横でたくさんの人が写真を撮っていたので、私は橋からのただの撮影ポイントだと思ってました。

復路に通ったときに、中に入れそうなので入ってみました。「橋の保守設備で上には登れないだろう。」と。

でも、登っていえないとは書いていないので階段を登り始めました。上の方から人の声がしたので、登っていいのだろうと意を強くして更に上っていると、地味に「ここから先は展望台で有料」という表示があり、さらに登っていくと展望台に行くための受付があり、ここで料金を払いました。支払いはカードのみ、現金不可です。

受付の前には、狭いながらもオーストラリアの観光土産がありました。

さらに登っていくと屋上に出ました。360度移動できる展望台でした。

ハーバーブリッジを渡りながら見るより、とても上から見下ろした角度感じのオペラハウスを撮れました。

圧巻は、ハーバーブリッジを上から観れたことです。ハーバーはオペラハウスやサーキュラー側から観るより、特別なアングルから観れた満足感がありました。

移動して360度何も遮るものはなく眺められます。

展望台の下の階にはハーバーブリッジの歴史資料が展示されている部屋があります。ハーバーが完成した日のモノクロの大きな写真は市民、関係者の、ハーバーブリッジ完成の喜びがつたわってきました。

ハーバーブリッジは、192年に着工、1932年に

ロックス側から見ると、通り過ぎてしまいそうです。

PYLON LOOKOUT

入り口の表示は地味なので、見落としてしまいそうです。

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高利回りのANAマイル獲得 京急ANAのマイルきっぷ

例えば、羽田空港国内線ターミナル品川間で、片道300円でANAマイル20マイル、往復600円でANAマイル50マイル。また、同じく羽田空港泉岳寺間では片道340円で20マイル、往復680円で50マイル。

どれくらい得かというと、セブンイレブンでANAアメックスカードで300円の商品を買うと、ANAマイルが3マイル、アメックスが3ポイント(3マイル相当〕で合わせて6マイル相当なので、京急ANAマイルきっぷは、なんと3倍以上もお得!

この乗車券は地方から羽田空港まで来て羽田空港から京急を利用される方を対象に発売しているもので、羽田空港では購入できません。

得られるマイルは少ないですが、ちょっとしたことで高いレートでANAマイルをゲットできるので、羽田と沖縄のフライトでマイル修行していて、羽田空港から京急を使われる方はオススメです。

私は沖縄の那覇空港の、31番ゲート付近で、買い求めました。ANAアメックスカード払いでポイントもゲットしようと思っていたのですが、現金払いしか選択できませんでした、残念!

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傷ついた首里城に寄り添う。

弾丸フライトで沖縄になって来ました。

傷ついた首里城に寄り添うために。

ただの観光であれば、見所が限られているから来ないという選択肢はあります。

事実、タクシードライバーの話によれば、首里城を訪れる観光客は激減しているとのこと。

守礼の門は通ることはできます。

中には入れないですが、ひどく焼けたことはとおめにも察することはできます。

ゆいまーるモノレールからみた首里城。

こんな時だからこそ、この地に来て、応援したいと思いました。

沖縄の誇り、日本の宝、世界遺産、首里城、いつか、遠くない未来に復興してほしいと思います。

ささやかですが、寄付をさせていただきました。

受付の人が、「雨がひどいから気をつけてくださいね。」と声をかけてくれました。激しい雨でしたが、心がほっこりしました。

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たび空

たび空 台風一過の台北松山国際空港

台風で帰国のフライトが心配でしたが、夜の間に台風は遠ざかり、とても良い天気になりました。遠くに101もくっきり観れました。上空からの台北市街も綺麗に撮れました。(確か、上空からの撮影は?

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大人の休日倶楽部パスポートで行く旅1 新函館北斗から松前への旅2

Facebookの友達によれば、飯田さんは、岡っ引きの姿で現れるとのこと。岡っ引きの姿で現れるとのこと。

果たして。

飯田幸仁さん(ラビット飯田さん)現る!

本当に、ホントに、岡っ引き!^ ^ すごい、なんといっても、最初に遭遇した「松前人」なのだ。つまり、わたしにとっては、松前のランドマークです。

ここから先はしばらく、ラビット飯田さんの「プラタモリ」状態です。

その怒涛の口撃の前にフォトを2枚。

道の駅 北前船 松前からみた海。はるか遠くに見えるのは青森の津軽半島の竜飛岬。普段見ている日本地図を180度回転してストリートビューにするとこうなります!

それと道の駅内にある、北前船の模型。物の本ではおぼろげに読んだ記憶がありますが、模型を見るとリアルですね。

そして、ラビット飯田さんのプラタモリ。今は道路になってますが、この辺りが、昔は海と陸地の境目だったそうです。

いたるところに昔の街並みが残っていました。

昔の納屋。

石の継ぎ目をずらすことで強固な石垣になっているのですね。

そして、いよいよ、松前城に向かいます。

(続く)

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大人の休日倶楽部パスポートで行く旅1 新函館北斗から松前への旅1

新函館北斗駅から、Facebookの友人の車で、松前町に向かいます。

途中、福島町の道の駅に寄りました。

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大人の休日倶楽部パスポートで行く旅1 大宮から北海道へ

2017年9月8日大宮から6:58発北海道新幹線で一路北海道に。

青函トンネル前の車内のアナウンスは、青函トンネル完成至るまでのアナウンスがありました。私は鉄ではありませんが、その話は心熱くなりました。

トンネルを抜けると、そこは秋の北海道。この先、どんな出会い、ドラマが待っているか、考えただけでもワクワク。

そして北海道新幹線の終着駅の新函館北斗駅に着きました。
大宮駅からは3時間59分

(続く)

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ルーツをたどる旅

上越市大潟区にいきました。私のルーツをたどる旅でした。

大宮から上越新幹線に乗り、越後湯沢駅で、北越急行ほくほく線に乗り換えました。

何度も山間のトンネルを通る電車の旅になりました。

きっと、冬は雪深いのでしょうね。

途中、同席した六日町に行く82才のおばあさんと世間話をしてすごしました。墓を閉じた話、娘さんは52才で亡くなり、孫は専修大学の学生でたまにしか帰ってこないことなど、話してくれました。ルーツをたどる旅をことを話したら、「ご先祖様も喜んでくれるじゃろ。」と言ってくれました。

そう。

私の先祖は約220年前に新潟から栃木県真岡市に移住しました。栃木の実家の近所の古老が残したメモにありました。自分から数えて8代前のお話です。

いつかは新潟のその地を訪れてみたいと思ってました。移住に際して寄進をした寺の名前とご先祖の住んでいた旧地名を頼りに向かってました。

電車はいくつものトンネルを抜けて、犀潟駅に着きました。

本当の最寄駅は土底駅なのですが、そこに停まる電車は少ない。

犀潟駅からほぼ直進、徒歩36分。9月中旬でも汗ばむ。

なんとか、近くまでの交差点まで着きました。

お寺の前で庭を掃いていた住職の奥さまらしき人に事情を話すと、お寺に上げてもらい、住職に取り次いでくれました。

住職はいろいろな家々の家系をpcにデータベース化されているそうです。

待っている間、住職の奥さまと、いろんな話をしました。

私からは、小学生の頃、お盆前に、仏具の掃除を祖父とした時に聞いた新潟の本家の話、祖父が小さい頃は本家から海産物を送ってくれた話、亡くなった父も先祖を大切にしていたことなど。だから、自分がルーツの地にこうやって訪ねて行くことが供養になると思っていることなど。

住職の奥さんからは、先祖のルーツをたどるのはタイミング、仕事の節目、人間の節目に来る人が多いこと。なんか、御見通しなのかな、笑。上越新幹線、北陸新幹線に出れば東京に2時間かからないこと、それもこれも、田中角栄さんのおかげだと。

私は、いま、田中角栄さんの本がたくさん出版されていること、人間は歴史にならないとフェアに評価されないと思うと伝えました。

庭先では身構えていた住職の奥さんとすっかり話が盛り上がったころ、住職が戻ってきました。

調査の結果、そのものズバリではありませんが、おおよその地域とご先祖に関わりの深そうな家まで絞りこんでもらいました。

そして住職がせっかくだから、本堂を見ていかないかと言ってくれたので、本堂に。

つい、厚かましくも「写真を撮っていいか!」聞いてしまいました。快諾されました。

その後、住職の奥さんが「せっかく大宮から来てくれたのだから、その場所まで車で連れて行ってやりなさい。」と住職に言ってくれました。なんと住職がその家まで車で連れて行ってくれることに。

家は不在でしたが、その家のある集落がどう行ったところか、見ることができました。

ご先祖さまが栃木に移住したのは寛政10年(1798年)のことです。約220年前、この地から移ったのだと思うととても感慨深いものがありました。

この風景を観てご先祖様も過ごしたのかなあと。

月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり。

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