月別アーカイブ: 2014年3月

[セミナーの学びの実践]自分の実現したいことをビジュアル化する。

昨日、佐藤伝ちゃんの朝カフェという行動習慣のセミナーに参加しました。

ゲストスピーカーとしてきて生田サリーさんから伺った「自分のやりたいことを映像化し、寝起きの状態でその映像を思い浮かべる。毎日それをつづける。」という話、グッときました。

その学び、すぐ実践しよう!しかも、iPhoneやiPadだけで!

学びは忘れないうちに実践してみました。

1自分が実現したい夢、目標を9マスなどを使って、明確にする。まずは文字化する。すべてiPhone、iPadでやるのが信条の私はiMandalArtというアプリを使ってます。それはテキストだけでなく、映像も貼れるのでよく使っています。惜しむらくは、もう開発が打ち切られて今後のアップデートがないことです。テキストだけなら、Spiral Noteでもよいでしょう。

2実践したいことを象徴するような写真を見つけてくる。自分の撮った写真でなくとも、Webや雑誌などでイメージが合うものがあれば、それでもよいでしょう。

3上記1、2で抽出された文字情報、画像を使って、iMovieで、「私の夢のプロモーションビデオ」を作る。iMovieの標準のテーマを加えるだけで、良さげな感じに仕上がります。

今後、「あなろぐ人のためのiPhone朝カフェ」などでワークとして取り上げていこうと思います。

このベースの考えは、文字より、画像、それも静止画より、音楽を入れた動画を、潜在意識に働きかけがしやすい、寝起きに観るということでしょうね。

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ゼロ 堀江貴文

これまでのマスコミの報道からの彼に対する色眼鏡無しで読もうと思いました。

心に残ったことば。

[お金を稼ぐ]
時間の対価ではなく、労働、価値の対価でお金をもらう=稼ぐ、ということ。

[時間に対する考え]
自分の時間を生きるのか、他人の時間を生かされるのか、常に意識していくことが、必要。

[信用とお金]
10の信用があれぼ、100のお金を得ることができる。100のお金があっても10の信用をあつめることはできない。

[ゼロにまずは足していく。]
マイナスはない。何もなくなったとしてもゼロ、それなら、また、ゼロに足して行けばいい。
具体的には今日やると決めたこと、目の前の事に全力を尽くす。きっと服役中も目の前の事に工夫して取り組んだことであろう。

[睡眠に対する考え方]
寝不足のぼんやりした頭で10時間働くより、集中力を極限まで高めて二時間働く。

[努力]
彼は努力という言葉を使いたがらないが、彼のやっていることは紛れもなく努力そのものである。ただ、没頭してやるので「努力しています」感がないのだろう。

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「昔は良かった」ではなく、「昔はひどかった!」で行ってみよう

大変なことを抱えていると、「今がいい」なんて、なかなか、素直に思えませんよね。

つい、昔は良かったなんて思ってしまわないですか?

果たしてそうでしょうか?

私自身のことを振り返ってみても、「昔はひどかった!」こと、いっぱいあります。

この季節思い出すことですが。

大学受験の合格掲示板(私にとっては、不合格掲示板)、自分の受験番号がなく、目の前がまっくらで、やっとのこと、その場を後にしたこと。

就職した春に近親者をなくし、なかなか、その死を受け入れられなかったこと。

また、仕事で、明日に希望を持てずに、深夜、居酒屋のカウンターで、一人飲んでいたこと。

それらをなんとか、乗り越えて今に至っていること。ひとつひとつのそれらの「昔はひどかった!」が今の自分を形成していること。

そんなことを考えてみると、今って、結構、いい感じではないですか!

バラ色なんてほど遠いけれど、ひとつひとつの「昔はひどかった!」が、いぶし銀のような色彩を放っている。

ここに、自分至上最強の自分がいます。

昔はひどかった。それがあったから、今はいい。だから、未来はもっといいはず、そう、信じられるのでしょう。

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