子孫のために、借金を遺す。

2月15日読売新聞の宝島社の全面広告です。

西郷隆盛の言葉からはじまり、財政赤字の日本に話は及ぶ。「その借金の返済は次の世代を大いに鍛え、たくましくしてくれるはず。」とつなぎ、借金を負の遺産としてただ嘆くのではなく、将来につながる正の遺産として活かす。そんなしたたかな国になりたいものです。」と結んでいます。

ある意味開き直りともいえなくはないですが^_^
でも、財政赤字、どう嘆いたところで現状は変わらないのだ。こういった大きな視点での捉え方も必要だと思いました。

なんか、元気のでる全面広告でした。

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